top of page
背景のみ_edited.jpg
シ オ ン

SHION

絵文字①.jpg

「うへへ~☆ 今日の仕事、ゆる〜く終わらせてのんびりしよ〜っと♪ ……え?マジでヤバい依頼?

                     うわぁ〜〜……めんどくさぁ〜〜〜……」

名前 シオン=ノワール(Shion Noir)

年齢 20歳

身長 160

特徴

ふにゃっとした笑顔と俊敏な動きがトレードマーク。

性格

明るく飄々とした自由人タイプ。

面倒事は大嫌い。でも、本気を出すと手がつけられないくらい強い。

能力

超高機動の盗賊技(ワイヤー・スモーク・幻影・索敵など)、トリッキーな戦術に秀でる。ステルス能力も高い。

補足

 

盗賊ギルドで幼少期から活動しており、裏社会に詳しい。だが、何か「裏切れない理由」で今もギルドとの繋がりがある。

背景のみ_edited.jpg
盗賊ギルド時代  -Shion

シオンは、幼いころ孤児としてストリートで生きていた。
盗みは生きるための手段であり、誰もそれを責めなかった。


そんな中、彼女の才能に目をつけたのが、**盗賊ギルド「黒月(こくげつ)」**の幹部だった。

「チビ猫、お前、ウチで使える。拾ってやるよ。」

それが、彼女の“居場所”の始まり。


ギルドでは軽い仕事(情報収集・偵察・攪乱など)からスタートし、
年齢に見合わぬスピードで昇格。

しかし、どれだけ実績を積んでも、
ギルドでの彼女の立場は“下っ端”扱いのままだった。

「あたしの仕事、いつも誰かの手柄にされる……ま、いっか。楽だし〜。」

本音ではもっと認めてほしい。


でも、感情を出した瞬間、誰かに「弱みを握られる」——
そんな世界で彼女は、無邪気なふりを覚えた。

背景のみ_edited.jpg
怖い上司  -Shion

盗賊ギルド「黒月」の幹部の一人、
通称**《重鎖(じゅうさ)》のドレイグ**。


ギルド内でも恐れられる“処刑人”であり、
任務失敗や裏切りを決して許さない男。

「シオン。遊び半分で動いてるんじゃねえだろうな。……次、しくじったら、手ェ潰すぞ?」

鉄鎖を巻いた巨漢の男で、
いつも無表情・無慈悲。


なのに、なぜかシオンのことは特別に目をかけている節がある。

「お前は……使い勝手がいい。裏切られたら、面倒だからな。」

シオンは笑ってごまかしつつ、心のどこかで彼を怖れている。


それでもギルドを完全に抜けられないのは——
過去に“命を救われた”ことがあるから。

「あのとき、あんたが手を出してなきゃ……あたし、たぶん……」

ドレイグは答えない。だが、今も“監視”として彼女の後ろにいる。

 


ギルドがステラたちの行動を把握しているのも、
シオンの存在が“二重スパイ”的に見られているからだ。

bottom of page